私たち二人には、週に1回だけ会えるチャンスがあります。
あくまでチャンスであり、絶対なものではないのです。
もちろん仕事では、ほぼ毎日に近いほど会う事は出来るのだが、
SとMの関係ではない、ただ普通のビジネスでの関係で・・
メールや電話ではマメにやり取りはしている。
この時は、Mとご主人様での関係でね。
昨日その週に1回の日だった。
夕方メールで、「あきを踏んづけたい」ってメールを入れた。
返って来たあきからの返事は、
「あきがご主人様の欲求を思いっきり受け止めます。」
との内容であった。
優しく抱きしめられたり、キスをしたりする事ももちろん大好きなのだけれど、踏まれたり苛められたりするのも愛を感じる事が出来るから好きなのだと。そう言う行為で、深い愛と喜びを知る事が出来てよかった、素直に受け止めれる、今が一番人間らしいと感じられるそうだ。
そして深夜に、俺が待ついつもの場所にあきが来た。
俺は決まってあきが来るまで、PCでネットを彷徨っている。
あきが来ても少しの間は、普段の話しなどをしながらPCを触っている。だいたいまずは、PCを触っている俺の物をしゃぶらせたりしているのだが、昨日はお尻を出させ、それをさわりながらだった。
お尻の次はクリを・・その時点ですでにビチョビチョに濡らしていて
軽く逝っているようだった。
続いて胸を露出させ、乳首をつまんだり、乳房に平手打ちを入れてやった。胸が軽く赤く色づくまで・・乳首の上に噛み付き歯形を残したりもそれだけであきの顔が完全にMの表情に変わっていた。
髪の毛をわしづかみにし、床に転がるように引きずり落として、今日の願望の踏みつけが始まった。私は両足の靴下を脱ぎ、右足をあきの顔にそして左足で今まで苛め抜いた胸を強く踏んづけた。一生懸命舌を出し指を舐めるあき、胸の痛みを我慢しながら・・なんとも表現出来ないような声を出しながら、無性に足の指を舐めている。S的には非常に心地よいものである。
股間を触ると必要以上に濡れている。
「なぜかこんなに濡れているよ。そんなに気持ちいいのか?床で踏まれるのは」って聞いてやると、「はい、とっても気持ちいいです。幸せです。」って答えが返って来た。完全に陶酔しているようだった。
その後いつものように口で奉仕させ、ご褒美を沢山あげ、深く2回逝かせ最後に口の中に俺の濃いのを出してやった。
凄い充実した時間であった。久しぶりにSになったような気がする。
いつも思うのだが、SMって奥が深いものだなぁと・・
踏みつける、そんな行為でお互いの愛を理解し合えるのだから。
安物のエロ小説みたいになってしまった。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
また機会があればまた書いてみようかと思います。 by kimu
